イタリア2日目 
こんにちはなつみです!
イタリア2日目をレポートしたいと思います

この日は朝6時には朝食をすませ
7時半にはホテルをチェックアウト

荷物を預かってもらったら、電車へgo

今日は、ヴェネツィアの島を巡る予定なのです

私たちのホテルから、ヴェネツィア本島までは電車で一本
そこからヴァポレット(水上バス)に乗り換えて島へ直行!

…の筈だったのですが、電車が遅れてしまい乗る筈だった島への直行便を逃してしまいました!
ガーン😨

こんな感じで急いでいたため、この時の写真が無いのですスミマセン…

次の直行便は30分後

寒いなか待っていてもしょうがないので、直行便は諦めて、他の島々に寄りながら向かう、いわゆる鈍行に乗ることに~

でもこれが良かった!!

本来の予定では見れない島々を見つつ
のんびりと向かうことが出来ました♪

そしてまず着いたのは「ムラーノ島」
しかしこの島を巡るのは後!

目指すはこの島から出ている「ブラーノ島」

というわけで少し小走り気味にムラーノを駆け抜けます!

とはいえ朝の8時頃の島は静まりかえり、とても良い雰囲気
思わず写真をパシャリ



そして10分後、無事乗り場へと到着です



さて、ようやく落ち着いて写真も撮ることかできます!

ここから船に揺られて30分ほど
朝9時に「ブラーノ島」到着です



船を降りて路地を少し歩いていくと…



見てください!
この可愛い町並みを!!

ここブラーノ島の海域は霧が出やすい地域のため、海に出た漁師たちが島に戻ってきやすいように…ということから、このカラフルな島が出来たそうです

どこを撮っても絵になるほどかわいいです



洗濯物ですら素敵に見える…



360度どこを見渡してもカラフルで、可愛くて
すっかり虜になってしまいました

そして、ここブラーノ島にはもう一つ大きな特色があります

それはレースです

ここで作られるレースはブラーノ・レースと呼ばれており、とても有名なのです
男たちが漁へ出ている間に、島の女性たちは漁に使う網の補修をしていました
その技術を使って刺繍やレース編みにも精を出すようになり、いつしかその技術が世界的にも認められるようになったという歴史があるのです

そのため様々なレースのお店があるのですが、実はオリジナルのブラーノレースではない輸入物を高く売っているお店も多くあるのです…

しかしこういう時はルミコの嗅覚がとても敏感に働きます…!

「お店に呼ばれた」
と言って入った先、可愛いレースがたくさん!
しかもちゃんとブラーノレース…!

私たちは二人ともレースが大好きです

店員さんにこれは何?
他には?
あぁこれはニードルで…

なんて話してレースを購入すると、
「二階に来て!!」と…

なんだなんだ?と思って上にいくと、ブラーノレースの作業所がありました

そこで、このレースがどのようにして作られるかを熱く語ってくれる店員さん



一つのレース作品を作るのに五人もの女性が関わっているそうです

デザインする人
それを布に写す人
レースの縁取り
レースの中を埋める人
さらに他の模様です埋める人
布と共に刺しているレースからレースを取り出す人



たくさんの人の手がかかっているからこそ、とても魅力的な作品が出来上がることを深く理解しました

こんなに熱心に語ってくれる店員さん
心からブラーノレースを愛しているんだなと感じました

良い所で良いものが買えました😊
ありがとう😊

ブラーノ島を満喫したあとは
朝にちょっとだけ上陸した「ムラーノ島」へと戻りました



ここムラーノ島は、ヴェネチアングラスの職人の島です

かつて貿易によりとても栄えたヴェネツィア共和国を支えた最も大きな産業がヴェネチアングラスでした
しかし、その技術が多国へ漏れることを恐れた政府によって、ヴェネチアングラスの職人や家族たちは、このムラーノ島へ全員移ることになったのです

現在でもムラーノ島では多くの工房が軒を連ね、豊かな伝統技術を親から子へと受け継いでいます

そのため島の至るところにヴェネチアングラスのオブジェがありました





教会の灯りもガラスのシャンデリアで造られています



ここらでランチを取ることに

向かったのはムラーノ島で評判の「B restaurant」



店内はイケメンのウェイターさんばかり!❤️❤️

ヴェネツィアで有名なクモガニのパスタと、イカスミのパスタを注文しました





あぁぁあ~~~

実は私、このイタリア旅行のためにしばらくパスタを我慢していたんです

その甲斐があった!

といえるほどのおいしさ!!

クモガニは丸ごとカニが入っているので身が大量にあり、それがもちもちの平打ちパスタとうまく絡み、濃厚な味

イカスミパスタにはレモンがふんだんに使われており、イカスミなのにあっさり、でもイカスミの味はしっかり…

さすがパスタの本場

大大満足でした!ただ量がすごい!(お値段も(^^;))

お腹いっぱいになりながら、
そろそろ時間になったのでホテルへ荷物を取りに戻ることに



ヴェネツィア本島も、ブラーノ島もムラーノ島も、それぞれの島の特色があり、全く異なる良さ、楽しさがありました

かつて栄華を誇ったヴェネツィア共和国は
「最も高貴な国」や「アドリア海の女王」
といわれていました

宗教の自由や法の支配が徹底されており、歴史上最も長く続いた共和国です

そうした自由の精神がこの島々の特色に表れているのかもしれませんね

今回のレポートはここまで!
明日はフィレンツェでの1日をお伝えしたいと思います

実はフィレンツェに来るまでにもトラブルが…
それは明日詳しくお伝えします…!
それではまた



蠍座の新月 
18日に蠍座で新月を迎えます



現在、蠍座には木星・金星ご滞在しております
ジュピターとヴィーナスが手を繋いで蠍座の良い面を応援しております

蠍座の良い面とは
本物を追求し、掘り下げていく
まさに、武士道!

スピリチュアルな面を持っているので、自分の魂のお役目などにもフォーカスしていきます

今回、この蠍座 新月・木星・金星に対して山羊座 冥王星、魚座 海王星が三角形

個人的な思いだけにとどまらず社会にも目を向けて
この思いを追求していくでしょう🎵
この角度は2018年にも現れる特徴的な角度です~
2017年も、後1ヶ月半となりました
宇宙は早取りで、私達に準備を促しているようです

今日はイタリアの夜に新月のエネルギーを感じつつ
思いをはせております

2017年は新しい価値観やシステムに向けてのチェンジをしていく年でした
2018年はその新しい価値観や思いを深く落とし込んでいく……

古き良きものはそのままに
新しい価値観を構築しつつ
それを、もっと更なる上のものにしていくには~
などどの思いがわきあがりました

どんなことがあれども
生きていく
希望をもって生きていく
そして自立していく生き方をしていこう

そんな思いにさせてくれる新月となりそうです

イタリア1日目 
関西空港からドバイ

ドバイよりヴェネチア・テッセラ国際空港へ到着

総計22時間のフライトでした



それではバスに乗り、何はともあれまずはホテルへと向かいます


今回のお部屋は駅から1分ほどなので、とっても楽々
部屋からの景色はこんな感じでした



さあ、荷物も置いたので、それではいよいよヴェネツィアへ!

そして電車にのってヴェネツィア本島にある、サンタルチア駅へ

駅から降りた途端、まさしくヴェネツィアの風景が広がっていました



ゴンドラや水上タクシー、ヴァポレットという水上バス
ありとあらゆる舟が行き交っています

ここヴェネチアは周囲11㎞の小さな島でできています
中世イタリアを代表する海運王国
無数の運河が島中に走っていて
迷路のような路地が無数にある街です
主な移動手段は船で、車は乗り入れ禁止になっています

24時間以内ならヴァポレットが乗り放題のチケットを買っていたので、それを使って待合室へと進みます

待合室自体が水上なので、チャプチャプと揺れながらヴァポレットが来るのを待つこと5分

ヴァポレットがやって来ました



なんと一番前のテラス席をゲット



海風を感じながら流れていく景色を堪能しました



なんとカジノがあったり
(このヴェネツィアのカジノは世界最古なんだそうです)



レストランの宣伝なのか、水の中から巨大な手が現れていたりします

そうしてヴァポレットに揺られて15分

リアルト橋にやってきました



「白い巨像」ともいわれるこの大きな橋は、
13世紀に架けられた、この大運河で最初の橋です

白い大理石でできています

この橋の周辺は海抜が比較的高かったことから洪水の被害が少なく、そのためヴェネツィアでは最も早くこの周りに集落ができ商業の中心地となりました

今もたくさんのお店がリアルト橋周辺に広がっています

橋を登った時刻が16時くらいだったので、ちょうど日が落ちかけています

水面に映える陽の光がきらめきながら舟を照らしていきます
まるで絵画のような光景に心がとらわれてしまいました



ですが、海外では陽が落ちては危険!との私たちの認識
景色にうっとりするのもそこそこにして、
次の目的地であるサン・マルコ広場へと足を向けます

その途中にあったマーケットにて今晩の食材を購入
おいしそうなサラミ盛り合わせと、タコとオリーブの和え物です(写真は夜ご飯のときにあげますね)
なんと合わせて10ユーロもいきません!
意外にお安い!

15分ほど路地を歩いていくと、
サン・マルコ広場へと到着です

サン・マルコ広場はヴェネチアの中心的な広場

横に目を向けるとサン・マルコ寺院



ここは入場が無料なのですが、そのため普段だと並ばないと入れないそうです

ですが平日の夕方ということもあってかこの時はすんなりと入場

写真撮影が禁止なのでお伝えは出来ないのですが、古くからの教会で
派手な造りではないものの、その歴史の重みを感じるような雰囲気でした

ここは写真OKの外の回廊です


この絵、古いものなのにどうしてこんなに精巧に残っているの?
と思って近づくと、なんと全部タイルによって出来ているモザイク画でした

す、すごい…

マンマルコ寺院を出たあとは、広場から望める海辺にいきました



カモメや鳩が広場にはたくさんおり
人慣れしていてめったに飛び立ちません



このくらいから陽が落ちてきましたが、
気づいたことがあります

ヴェネチアは陽が傾いてからこその街!

暗くなると危険~!
だと思っていたのですが街自体が一大観光スポットで、中心的な路地を行けば多くの人が歩いているので全く怖くありません

ランプの光
どこからか聞こえるカンツォーネとアコーディオン
運河の流れる音

全てが相まって
素敵な光景がどこを歩いても広がっています

橋をわたっているとき、ちょうどゴンドラが通ったので是非動画でごらんください



お土産もの屋さんのショーウィンドウも素敵



そうしながら、最後の目的地
アカデミア橋へと到着です

残念ながら改修中だったのですが、こちらはリアルト橋とは違う木製の橋だそうです

アカデミア橋の上からの光景です




夜の光景のほうが素敵じゃありません?

ヴェネチアを満喫した私たちは、またヴァポレットに乗ってサンタルチア駅へと戻っていきます



夜が覆いつくす前
赤と青を黒が溶け合って、見事なコントラストが描かれていますね

海風がとても寒いのですが、そんなこと気にならないほどの綺麗さでした

電車に乗ってホテル着

19時ころに帰ってきたのですが既に疲労困憊
丸1日飛行機を乗り継ぎ、休みなしで歩き回ったのでへとへとです

途中でも書いたサラミ、生ハム、タコ、そしてサンタルチアで購入したビールとパニーニで乾杯!





大満足の1日でした!
今日本は17日のお昼の13時頃ですね
こちらは17日の朝5時半です

今日はこれから島巡り

またブログにのせますので楽しみにしてください♪




16日から一週間のお休み 
明日16日から22日
ラピスは特別休業させて頂きます

このお休みを使って、向かう先はイタリアです
そうです、年に一度恒例の
弾丸海外旅行にいって参ります

仕入れと英気を養うためのこの旅行

メンバーはいつもの通り
ルミコとナツミの二人旅

しっかりブログでもお伝えしていきますので、
是非みてください~

とりあえずは現在関空にて搭乗を待っています




関空出発は深夜23時半

ここからほぼ丸1日かけてイタリアのヴェネチアに向かいます

それでは次の更新はヴェネチアにて!
お楽しみに😊✨
トールペイントセミナー 
こんにちはなつみです
今日はトールペイントのセミナーでした

ラピスでは月に二回、トールペイントといって家具や布、木にアクリル絵の具でペイントをするセミナーを行っています

留美オーナーは、ストーンのセラピストよりもずっと前からトールペイントの講師をしているんですよ
😊
自宅やホールで教室を開いてから、かれこれ20年くらいになります✨✨

今日は、半年前から始めた生徒さんの作品が出来たのでご紹介させて下さい



すっきりしたブルーの背景に、苺がとても映えていて、とっても素敵な作品ですよね✨

トールペイントは、構図としてあるものを塗ることが多いので、その分色の配色や、どこに何を描くか、どのモチーフを組み合わせるかを考えるのも楽しいポイントです

月に1度のペースなので、あまり負担にもならないかと思います

芸術の秋
なにか趣味が欲しい
なにか新しいことを始めたい

そんな方は是非一度体験してみてくださいね