香港へ行こう! 
こんばんは、なつみです😊

ラピスは12月13日~16日を臨時休みにさせてもらっていました


その理由は、タイトルにある通り

「香港に行こう!」


ハイ😊香港に行っておりました~✨✨



何度かに分けて香港旅行記をブログにてお伝えしていきますね😊😊


まずは、13日


お昼過ぎに出発して、目指すは広島空港✈️


広島から香港までは直通便が出ております


今までは福岡や関空までいっていたので、やはり広島だと近くて良いですね~❗✨✨



今回の航空会社は香港エクスプレスです🎵
アプリを入れておくと、事前にオンラインチェックインができます

さくさくっと入力したら、こんな感じで搭乗券のQRコードが発券されます



あとはこのまま搭乗口にいくだけです

便利✨✨

広島空港はそんなに大きくないのですが、帰りの香港空港はめちゃくちゃ巨大だったので、

このオンラインチェックインがとても役に立ちました~


香港エクスプレスはLCC
いわゆる格安航空です

そのため荷物の重さ制限が中々厳しい

預け入れにはお金がかかるので、機内持ち込みにしたのですが、

まず、数は2つまで

そして重さは合計7キロまでと決められています

それをオーバーすると4000円ほどプラスになるのです😫😫😫

なので荷物は厳選🤔

キャリーは、それ自体が重いのでリュックで軽量😅

そのおかげか、見るからに軽かったようで
重さを量られることもなくすんなり搭乗できました👍✨




香港エクスプレスは飛行機にそれぞれ名前がついてるんです

今回乗ったのは「さぬきうどん」



他にもシューマイや手羽先などの名前が付いてるそうです😂

ネーミングがちょっと面白いですよね~😂



16時40分に出発して、香港空港についたのは夜の8時半

時差があって香港は日本より1時間手前
つまり、日本でいうと9時につきました

なので、4時間ちょっとのフライトでした✈️✈️


香港に着いたときに感じたのは「寒い!」

思ってたより寒かったです🐧
なのにも関わらず冷房が効いている…


香港にはほぼ暖房設備がないらしく、いつでも冷房らしいです

肌寒いのに何故冷房~~((😖))


と思いつつ、空港からすぐの列車に乗ります

目指すは「九龍(クーロン)」


駅についたらホテルに連れていってくれるシャトルバスに乗り…


ホテル到着!





とても大きなツリー✨🎄✨がロビーでドーン!!


チェックインを済ませて、お部屋に





ついた~!

広い!!

綺麗!!!


今までの海外旅行で一番の綺麗さだったかもしれない…!😍

ゴロゴロ…したいですが、ぐっと我慢


夜ご飯を食べに行きます!!


この時点で夜10時半くらいなので、近くの食堂みたいなところに入ります


何が何だかよく分からないまま、壁にあるメニューの写真を指差しながら注文


きたのはこちらの麺料理





ん????
汁は?
横のスープいれるの?

ジェスチャーしながら店員さんに聞いたら、スープはいれずに混ぜて食べろ!とのこと


ふむふむ…と混ぜようとしても


まざらなーい!笑


麺は卵麺の超細麺
さっとゆでてるみたいで、結構かため

そこに甘辛く煮た豚足がのっており、そこにオイスター?みたいなソースがかかってます


なんとか混ぜ混ぜして


いざ実食!

うん、おいしい!!

豚足が沖縄のテビチみたいな感じでした



見た感じでは少ないかなと思ってましたが、汁もなくて麺が結構多いので、食べ終わったらめちゃ満足でした😋

ホテルについて、諸々準備をして就寝💤💤


次の日は、なんと香港を脱出して中国本土の広州へと行きました✨✨

驚き楽しさいっぱいの広州編は、またお伝えします~!!




現在は広島に帰ってきており、火曜日から通常営業します😊
お待ちしております✨✨


釜山の旅2日目 
こんにちはなつみです!

昨日の夜に広島へ帰ってきました👍
今日はラピスも通常営業です💕
明日の日曜日はマーメイドマジックの開催日です
野外セミナーとなっておりますので、お店自体は閉まっておりますので、ご了承くださいませ

それでは釜山2日目の様子をレポさせて下さいませ😀

2日目の朝

ホテルで爆睡したおかげで、スッキリとした目覚め✨✨

まずは朝ごはんを…ということで、荷物をまとめてホテルをチェックアウトしました

この日も生憎の雨でしたが、ホテルから徒歩2分くらいのところにバス停があるので楽々です

前回のブログでも書いたように、釜山にはバスが充実しています
地下鉄もあるのですが、バス停のほうが圧倒的に数も多く、料金も安いので、この釜山の旅ではほぼバスで移動しました

そのときに大活躍してくれたのが、この「マイビーカード」という交通カード



地下鉄でもバスでも、老若男女問わず皆さんこのカードをピッとやって料金を払われていました

カードは買い取りなので、最初にお金がかかりますが、バス料金などは割引がきくようになるので、最終的にはお得だと思います

しかもイマイチ料金が分からないので、現金でもたつくこともありません

釜山のバスは日本とは違い、乗れば席に着くまえにすぐ出発しますし、降りるときもモタモタしてたらバタンっと扉が閉じられてしまうのです

購入もチャージもコンビニですぐ出来ます👍

ですがバスの中でチャージは出来ないので注意です
(地下鉄はチャージ可能でしたよ)

デザインも豊富でめちゃ可愛かったです💕💕

乗るときに機械にピッとかざすと基本料金が引き落とされます
そして、降りるときにもう一度ピッ
基本料金内だとそこでは料金は引かれず、遠出したりした場合は追加料金がかかる…というシステムになってました

今回の旅も弾丸格安旅行です
航空券とホテルのチケットしかついてないツアーなので、現地の交通事情は日本で調べていくのがマストなのです😌😌😌

こうしてマイビーカードでまたもやピッとして到着したのは「西面」という釜山の繁華街



バスから降りてすぐの「済州家」というお店へ

注文して出てきたのは…

すっかりお馴染みバンチャン!


ウニとワカメのスープ!


そしてアワビのお粥!!


ごめんなさい、来たとたんに取り分けたので、取り分け後の写真でインパクトが弱いです…

お粥が緑なのは肝と一緒に煮ているからだそうですが、臭みは全然ありません👍👍✨

ウニもおいしい~💕💕

朝から贅沢に始まりました😌
とはいえ、アワビ粥が大きめのを頼んで1500円
ウニのスープ定食で1000円でしたので、3人で2500円と考えるとそこまで高くありません✨

お店を出て、次に向かったのは国際通り!

ここは有名な国際映画祭が開催されていたところ
今は別の場所で開催されるようになったのですが、そういった由来があって有名な映画俳優さんの手形などが道に埋められていたりするそうです…なんてことをお伝えしましたが、目的は手形なんかじゃありません…!(失礼)

目指すはここの屋台で売られているという「ホトク」!
何でも超絶おいしいお菓子だそうです

またもやバスで最寄り駅に行き、お目当ての店はすぐに分かったのですが…ガーン😞!まだ開店してない!

時刻は朝の10時半

どうやら早く来すぎたみたいです

しょうがないので予定を入れ替え、近くの「チャガルチ市場」に行くことにします



ここは韓国一の魚介類専門の市場

魚や貝、タコなどたくさんの魚介類をおいた露店がところ狭しと並んでいます

魚の臭みが苦手な人にはここは厳しいかも😅

ここでの目当ては「チャンジャ」!
チャンジャは知ってる人も多いかもしれませんね
魚のタラの内臓を漬けたキムチのことです~

とっても美味しいけど日本で買うと中々に高い…ですがここ釜山の市場で買うとお買い得だよ!と聞いたのでチャガルチ市場でおいしそうなキムチ屋さんにめぼしをつけておりました✨

とはいえ、お店の名前が分かるわけではないので、うろうろしても全く分からず、申し訳ないと思いながらも、露店の方たちに行きたいお店の写真を見せて教えてもらうことに…

case1
定食屋のお姉さん
「こっちじゃなくて反対方向の奥よ!」

えっ、方向間違った!
引き返して…

case2
露店のおばちゃん
「もっと行った先の建物の一階だよ!」

え??建物の中なの?

case3
言われた建物一階にある、魚屋のおじちゃん
「これは向かいの建物の2階だね」

?????

みんなそれぞれ言うことが違う~!!😂

雨が降る中、足はびちょびちょ
いったり来たりで心が折れそうでしたが、何とか最後に言われた建物に…

あっ!一階に観光案内所がある!

と、そこで一応確認することに…

case4
観光案内所にいたおじちゃん&ゴミ収集のおじちゃん

「ん?ここはどこだ?」
何やらおじちゃん同士でやり取り…

スマホを取り出すおじちゃん達

ゴミ収集のおじちゃんが、観光案内所のおじちゃんに韓国語で何かを伝える

観光案内所のおじちゃんが口を開く
(このおじちゃんは日本語が話せました)

「このお店、チャガルチじゃないよ」

え………?

「このお店、釜田市場」

!!!!!

何てこった!!!

何と私が探しまくっていたキムチ屋は、このチャガルチ市場ではなく、釜山の台所といわれる釜田市場にあるそうで!

大きなミステイク!

心がポキッと折れる音がしました

つらい…

もちろん私が間違ってたのがいけないんです
でも、でも…

思い出すのはcase1~case3の出会ったおじちゃんやおばちゃん達

つまりはみんな知らなかったのに何故あんなに自信満々…

釜山の方達は皆さん優しく、「知らない、分からない」とはどこに行っても言われませんでした

ですが、その優しさが仇となってしまった結果でした…😌

よし!切り替えていこう!!!😂😂😂

とりあえずホトク食べよう!😂

ということで、最初にいったホトクを食べに戻ります

さようならチャガルチ…

足がビタビタでももう気にしません
とにかくホトク!

着いたら既に営業開始してました✨良かった!!!!

心底ほっとしつつ、ホトクを1人一個注文



お店はこんな感じ

中央奥で、生地を練って丸めたものを揚げます
そして、写真左にあるのは大量の種やナッツ



揚げた生地に切り込みをいれ、その中に大量のナッツを入れこみ完成!



こんな感じで渡してくれます

バクっとかぶりつくと、、、

おいしい~!甘い~!!!

ナッツの中には黒糖がまぶしてあるので、何とも甘い!でも生地には恐らく塩がかけてあるので、甘すぎず、ちょっとしたしょっぱさがアクセントに…

それがおいしさを更に引き立てます😌!

あっという間に食べ終えてしまいました

折れかけた心を立て直すのに一役かってくれました
ありがとうホトク…

ここで行程の見直し

時間的に釜田市場に行く前に、足も疲れてるしお昼ご飯をすることにしました

釜山最後の食事です

目指したのは
「コルモックケジャン」

お店の名前にある通り、ケジャンをだしてくれるお店です

ケジャンとはワタリガニを使った韓国料理

釜山といえばケジャン!といっても言い過ぎではない気がします
最後にして最大のお目当てでした

でも正直、ホトク食べたばっかりで食べれるのかな~なんて思いつつも注文

少し待つと

ドーンと運ばれてきたケジャン料理!


こちらがカンジャンケジャン
醤油ダレに漬け込んだもの


そしてこちらはヤンニョムケジャン
ヤンニョムという唐辛子やにんにく、しょうがなどが入った辛い薬味だれに漬け込んだもの


どうやって食べるんだろう…と思っていると、お店のお姉さんが説明してくれます

ふんふんと聞きつつもイマイチ分からないでいると、おもむろにお姉さん、両手にビニール手袋を装着

そしてカンジャンケジャンを一掴みして、ご飯の上でそれを潰す!

すると、中にあるカニの身が、ニュルンと押し出されて出てきました!

そしてそれを混ぜ混ぜ!

更に韓国のりの上にのせて、食べる!!

😮‼️‼️‼️

この旅最大級のおいしさ!

何食べてもおいしいおいしい言ってきましたが、更に上回っておいしい!!

カニの甘み、タレ、ご飯、ごま油、のり…

韓国料理は「混ぜる」のが基本
全てが渾然一体となり、それでもそれぞれのおいしさを感じられます

美味…美味とはこのこと!

ホトクでお腹いっぱいかも~
なんて考えはどこへやら!

夢中で食べ進めてしまいました✨✨

大満足😌😌😌

ご馳走さまでした🙏🙏

そして遂に釜田市場へ!

歩いていくと……あ、、、

あった~~~!!!

お目当てのキムチ屋さん✨

ようやく会えたね✨✨



気になったキムチを買い込みます!!

ちなみに500円、つまりそれぞれ5000ウォンで日本の3倍以上買えました✌️✌️

日本に帰ってからもしばらく楽しめそう~💕

よし!!!!
目的は全て果たしました!!

お土産などを買い込み、いざ空港へ!

無事チェックインも済ませ、搭乗✈️




ありがとう釜山!
おいしかったよ釜山!!



ぜひまた行こうと思います💕💕
釜山の旅1日目 
皆さんアンニョンハセヨ、こんにちは!なつみです

実は昨日から一泊二日で釜山へ来ています!

少し遅い夏休みを頂きました😌😌

朝一の新幹線に乗り、まずは福岡空港へ!

飛行機に搭乗したらすぐさまサンドイッチが配られ、食べ、回収され…

ポーン、と音がしました
「当機は間もなく着陸態勢に入ります」

えっ!?もう!?
離陸して40分くらいで着いちゃいました
近すぎ…!

あっという間に到着in釜山!\(^^)/

リムジンバスに乗り、まずはお昼ご飯を食べにいきま~す



やってきたのは「海雲台」という地域

海とついている通り、ビーチがあり、釜山のリゾートとして知られているところです💕

ですが今回の道中は残念なことにずっと雨😢😢

晴れていたらこんな感じの綺麗な場所です🎵



でも目的は景観ではないので、凹まず進みます

到着!



お店の名前は「オバンジャン」
やっぱり韓国といえば焼肉でしょう

メニューから選んでワクワクしながら待ちます

するとまずはこちらが運ばれてきました



これは韓国でいう「バンチャン」といって、頼まなくても出てくるおかずたち

追加料金などもありませんし、お店によってはおかわり自由です

鉄板の中にある黄色のは、卵とだし汁を混ぜたものを入れてくれました

これがおいしい!!
ふわふわの茶碗蒸しというかだし巻き玉子風スクランブルエッグというか…
スプーンですくいながら食べるのですが、とても美味でした

そしてやってくるお肉…



ビールも飲んで、いっぱい食べて
3人で4000円弱でした
お得~✨✨

お腹もいっぱいになったので、観光へ行きます👍
バスに揺られて30分、降りて坂を登り、目的地の「海東龍宮寺」へ着きました

ここは海の岸壁にそって建てられた有名なお寺なのです



最初に可愛らしい十二支の像が出迎えてくれます
自分の干支に触れると幸運になるといわれているそうなので、みんなそれぞれにしっかりと触れておきました✨

門をくぐり



階段を登ると、海が見えました🌊🌊



ここの本殿には、何でも一つお願いごとを叶えてくれるといわれる観音さまがいらっしゃいました



本殿の中は写真禁止なので画像がありませんが、大きな観音さまがいらっしゃいました

極彩色で造りもとても綺麗…

少し遠いですが行ったかいがありました!

釜山はバスの路線がたくさんあるので、またもやバスに揺られて一時間ほど

ホテルに到着です



意外と綺麗~!

格安ツアーなのでホテルは全然期待してなかったのですが、めちゃ綺麗でした!

既に時刻は夕方の6時
少しゆっくりして、夕食を食べに出かけます👍

目指すは釜山名物「ナクチポックン」
この料理はソウルと釜山で全く違っていて、釜山では海鮮のたっぷりはいった鍋料理です

またもやバスで日本で調べておいた「ケミチプ」というお店に到着

すぐにバスが来るので移動が全く苦になりません



注文したのはえびと手長ダコとホルモンのセット

どんっとフライパンに材料が全部入った状態でやってきます

忙しい中でもタイミングを見計らってお店のお姉さんたちがグツグツと煮てくれ、完成したのがこちら



辛そう~!
でもおいしそう~!!

これをご飯にのせつつ食します

😋🍴💕!!!

鍋料理が大好きな私のために生まれたかのような料理
今まで食べたご飯ランキングトップ10入りできる程のおいしさ…!

辛いんですが、甘みもあって、海鮮のだしがそこに出てて~~

とにかくおいしかったです



どこに行っても「バンチャン」はだしてくれます

右手前にある小魚がこれまたご飯の進むおいしさでした

はあ~大満足…

お腹をこなすために歩いてホテルに戻ります

何と宿泊者は併設の大浴場に入れるとのことだったので、意気揚々とタオルをもって向かいました

謎の鍵システムに戸惑いつつ、中に入ると、何とシャンプーがありません…!

何てこった~
ホテルにあるのをもっていかなきゃいけなかった~

後悔しつつ、とりあえずお湯でキチンと流し、頭はホテルに帰って改めて洗おう…

と思いつつ、髪はひっくるめてお風呂へ入ろうとすると…

「ダメダメ!!」

韓国語は分かりませんが、現地の方が大きくバツを作って首を振ります

え???
ん?

どうやら「洗ってから入りなさい」って言ってるみたい
あ、髪を洗ってないから体も洗ったと思われてるのかな?
ジェスチャーで何とか「もう洗ってるよ!」と伝えても、手を引っ張ってシャワーのところに連れていかれました

えー?
と思っていると、頭をゴシゴシするジェスチャー

あっ!とにかくまず髪を洗え!ってことか!

分かった、ありがとう!と伝えるとおばちゃんは帰っていきました
シャンプーはないけどしょうがない

しっかりお湯で髪も洗います

そしてまたおそるおそる再チャレンジ

待ち受けていたおばちゃん、髪がしっかり濡れていることを確認して大きく頷いてくれました

ホッ…!

以前ソウルのスパに行ったときも、勝手が分からずあたふたしていたら現地のおばちゃんがジェスチャーで色々教えてくれました

ぶっきらぼうな感じだけど、とても優しいですよね

内心嫌な思いをされるより、助かります

色々と学んだお風呂事情でした

お腹もいっぱいで
お風呂も入り

足はクタクタですが
大満足な釜山1日目でした

明日は、2日目の行程ブログをお届けします!

ちなみにこのブログを書きつつ、今搭乗手続きを終えたので、正に釜山からのお届けでした😄

夜には帰ってくるので、明日はラピス通常営業でございます!!!

お待ちしております💕
イタリア最終日、そして帰国 
こんばんはなつみです!

予定通り、昨日の夜に日本へ帰ってきたのですが、疲れにより飛行機内でもすっかり熟睡しておりまして…
というわけで、ローマでの2日間をお伝えしたいと思います!

ローマでの朝、メトロにて向かった先は「ヴァチカン市国」
カトリックの総本山、
世界最小の国土面積であるこの小さい国には、世界中から観光客が訪れます

イタリア内にあるので、パスポート等は必要ありません(^-^)
メトロから降りると、すでにたくさんの人々が一方向に向かって歩いているので、同じように歩いていきま~す

途中からぶつかる
城壁沿いにまっすぐ歩いていくと

この日最初の目的地である
「ヴァチカン美術館」へと到着しました



左に少しだけ見えるたくさんの人、ここまで歩いてくる間にずらーっっと長蛇の列が出来ていました

朝一なのにこの人の多さ…
私たちは日本で事前予約をしていたためすんなり入ることが出来ました
もしこれから行かれる人がいらっしゃれば、ヴァチカン美術館は絶対に要予約です!!

セキュリティゲートを通過して、事前予約のバウチャーをチケットへ交換してもらいます



そしていよいよ入館!
ヴァチカン市国は世界最小ですが、
このヴァチカン美術館は世界最大級!

館内は年代やテーマ別になっており、なんと25もの美術館・博物館群に分かれているんです!

時間も限られているのでさくさくと巡ります💦💦
まずは絵画館、ピナコテカから始め、一生懸命見て何とか三時間ほどで見ることが出来ました…

その中でも厳選して画像をのせますね

まずはこの「ラオコーン像」

女神アテナの怒りを買ってしまったラオコーンが、息子2人と共に蛇により絞め殺されるという神話の場面を表現しているこの像

作者や制作年ともに不明なのですが、ミケランジェロなどの時代を代表する芸術家たちに多大な影響を与えたといわれています

もがき苦しそうな表情、蛇のうねる様が見事に造られています…こわいけど凄い…



犬も今にも動き出しそうなほどリアルです



エジプト美術館では、アヌビスやファラオ像、本物のミイラまで展示されていました
(ミイラは怖かったので写真に撮っていませんが…)



こちらは地図の間というところでの天井画です
今まで見た天井画の中でも、ここが一番感動!
隙間なく、バランスよく、華美に、でも下品でなく…



壁面にはイタリア各地の地図が描かれています



そして更に進むと、この美術館最大の見所、「システィーナ礼拝堂」へ到着しました

ここはローマ教皇を選出する場でもあります
残念なのことに全面撮影禁止なので写真がありません!(>_<)

ミケランジェロの最後の審判、そして天井画
なにもかもが壮大で美しく、一人の手でどうしてこれだけの作品が生み出せるのか

ただ圧倒されてしまいました

そして、この螺旋階段を下り
ヴァチカン美術館は終了です

実はこの階段、登り道と下り道がそれぞれ分かれているのですが、上から眺めても一つの螺旋階段にしか見えないという不思議な階段なのです

随所に細工が凝ってありますね



この後はサンピエトロ大聖堂へと行くはずだったのですが、余りにも長蛇の列だったため、この日は諦めて次の日の朝に行くことに

また来るぜヴァチカン!と言い残し、ローマ観光へと向かいます

ランチはカルボナーラを頂きました


一口食べて、その濃厚さにびっくり
おいしい!!!

お値段は12ユーロと、相変わらずイタリアの外食は高かったですが、その価値ありのパスタでした✨✨

スペイン広場



トレビの泉



真実の口



さながら気分はローマの休日…

そして最後にローマ三越へ



買ったものは無かったのですが、日本人がたくさんで店員さんも日本語を話していました

なんだか周りに日本語が飛び交っているだけでもホッとしつつ、この日の1日は終了~

次の日はいよいよ最終日です

朝5時に起きて荷物の準備、
6時過ぎにはホテルを出発です

朝日が出るまえにヴァチカンへ再度到着



すでにちらほら並んでる人々に合流して、昨日は行けなかったサンピエトロ大聖堂へと向かいます



セキュリティゲートを通過し、大聖堂の入り口に入る前に後ろを振り向くと既に絶景が…

朝焼けとサンピエトロ広場のオベリスク


そして、ようやくの入場です



一歩足を踏み入れ
そして見上げた先の光景

この壮大さと荘厳さは、とても写真で表すことは出来ません

朝のミサが行われおり、ここがカトリックの聖地であることを感じます



早起きして、頑張って来たかいがあった
この後は空港に行くだけなので、最終日をここで費やすことになります
それでも見る価値がありました



大聖堂を出ると朝日が昇っていました
光に照らされながら、
これまでの疲れを浄化
そして、これからのやる気を充填

大満足のイタリアの旅でした!

ホテルに戻り、朝食を食べてチェックアウト
空港に到着して、また丸一日かけて日本へと戻ってきました~!



今日からラピス営業しておりました!
明日ももちろんしております♪

このパワーを元に、元気に営業してまいりますので、どうぞ皆さま、ラピスへと足をお運び下さいませ♪♪

イタリア4日目 
フィレンツェ2日目、今日は朝の8時からウフィツィ美術館へと向かいます

ウフィツィ美術館は川沿いにあるため朝の寒さが特に厳しい!

日本から持ってきた貼るカイロに助けられました

ウフィツィ美術館までの道を歩いていると、あの有名な「GUCCI」がありました
GUCCIの創設者、グッチオ・グッチはフィレンツェ出身
ここがGUCCI発祥の店だそうです





ショーウィンドウを眺めつつ、ウフィツィ美術館到着です

日本でオンライン予約をしていますが、このままでは入れないのでチケット引換所で交換をしてもらいます



アカデミア美術館も同じように引き換えでしたが、メールなどでバウチャーを発行してくれたら良いのにな~
二度手間だわ~
と内心思いながら入場

荷物をセキュリティゲートに通し、オーディオガイドをゲットして、いよいよウフィツィ美術館巡りスタートです



2007年に復元された綺麗なグリーンの壁に囲まれた階段を登ると、回廊が出現

全ての天井にフレスコ画が描かれています



イタリア最大の美術館なため、ものすごくたくさんの作品があります

そのため、有名なものだけピックアップしてお伝えしますね

何よりも有名なのは、ボッティチェリによって描かれた、この二作品ではないでしょうか

まずは「春」



この作品のテーマは愛

右にいる青い男性は西風のゼピュロス
彼は春を運んでくる神です

そして彼が触れているのはニンフ(精霊)のクロリス

ゼピュロスは彼女に恋をして、クロリスに触れています

すると、クロリスは左の花をまとった花の女神フローラへと変身をするのです

この右端だけで、一つの物語が描かれているのです



そして、左に描かれている三人の女性は「三美神」



それぞれ
左が「愛欲」
中央が「純潔」
右に「愛」
を表しています

左の「愛欲」と中央の「純潔」は、何だかお互いを睨み合っていますね
これはそれぞれが対立している存在だからです
それを、右の「愛」が取り持っている

という構図になっているのです

真ん中にいるのは美の女神であるヴィーナス

そしてその上にはキューピッドが目隠しをして狙いを定めています
この目隠しに、愛の不確かさが込められているといわれています

ううーん
一つの作品だけでもこんなに意味が込められているんですね

そしてボッティチェリのもう一つの代表作
「ヴィーナスの誕生」



実はこの題名は19世紀になって名付けられたものだそうです

真珠貝に乗った裸の女神ヴィーナスを息で押しているのが、春の西風ゼピュロス



先ほどの「春」で右端にいた神様です

そして、彼が抱きかかえている女性にはいくつかの説があります

クロリスというニンフで、後にゼピュロスの妻となった花の女神フローラ(こちらも先程の「春」に登場しました)

もしくはそよ風の精アウラともいわれています

彼らに押されてヴィーナスがキプロス島へとたどり着くシーンなのです

そして、到着したヴィーナスを迎えている女性は、季節と時間の女神ホーラの一人といわれています
 


ホーラは、季節が規則正しく移り変わることを司ることから、植物や花の成長を守る役割があると考えられています

そのため、彼女の衣装や手にしたマントには可憐な小花が散らされた可愛らしいデザインが施されているとされているのです

他にも
レオナルド・ダ・ヴィンチの処女受胎など、
「あ!教科書で見た!」となる有名作品がたくさんありました



そしてそういった有名作品だけではなく、余り知られてはいない傑作も相当数あり
ゆっくり観るには丸1日かかりそうなほどの場所でした

中でも私の一番お気に入りの作品はこちら



この作品、なんとミケランジェロが描いたそうです

ミケランジェロといえばこちら



そう、ダヴィデ像ですよね
彼は彫刻の方を愛していたそうですが、絵もやはりとても上手い…

明日はヴァチカンでミケランジェロの大傑作である「最後の審判」を見ることが出来るのでとても楽しみです(^^)❤️

朝から3時間ほどかけてようやくウフィツィ美術館を後にした私たち

とりあえずはお昼…!

ということで、ウフィツィ美術館から徒歩2分ほどのところにある、「Tavernetta Della Signoria 」というレストランにてランチに…



せっかくなのでパスタにピッツァ、ムール貝!
とザ・イタリアンで攻めてみました

うーん!大量!
でもおいしい!!

今日の夜もホテルでちょこっとにしよう…
と決意しつつ、おいしく頂きました😊

今日は16時にはローマに向けて旅立つので、予定は終わり

あとはゆったりフィレンツェの街を楽しみます

馬車が通ったり



フォトウェディングをしていたり



イケメン軍人さんがスウィーツを食べていたり



フィレンツェは多種多様な人、言語、文化が入り交じっています

この2日間で大いに満喫しました!
グラッツェ、フィレンツェ

それでは今度こそ定刻通りに出てくれた列車に乗り

最後の街、ローマへと出発

明日はローマ、そしてヴァチカン市国のレポートをお伝えしたいと思います

それでは