新月ブログ 番外編 
新月ブログで書いた
『エール!』を昨日見たのですが、
そのとき
主人公のポーラが学校の発表会で皆で歌っていた曲

何か聞いた事がある!

どこで?
う~ん
思い出せない
けど
聞いた事ある

っとのことで、ネット検索
M・サルドゥの曲というとこまでわかりました

そして、ユーチューブで調べていたら
なんと、その曲は我ら日本人のアイドル?
『沢田研二さん』が歌う『愛の出帆』でした

私がまだ幼子の時の歌なんだけど…
こわ~(笑)
記憶の蓋がパカッン~

こうやって、記憶やらがミルフィーユのように?たまっていってるのでしょうね

恐るべし!

きっと、過去に受け取ったものは
全部、インプットされてるんですね

良い思い出は残しておいて
悲しみや苦しみの思い出はなくなって浄化されて欲しいとなっ!

と思った次第でした

"沢田研二 愛の出帆" を YouTube で見る

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ありがとうございました 
こんにちはなつみです
本年も残すところあと1日となりました。



今年もラピスをご愛顧頂き、誠にありがとうございました。

振り替えると、今年は自分のこれからについての決断を大きくしていく年となりました。

これは2016年の星回りとして、
山羊座に滞在している冥王星と天秤座の木星、牡牛座の天王星が直角三角形を作り出していることで、反発しあう星回りを作り出したことが大きく影響しているのではないかと思います。

更に11月29日の射手座の新月、12月29日の山羊座の新月を迎え、
2017年の新しいステージへ向けて「変化・変容」を促していこうという流れがありました。

皆さんはどうでしたか?
変化変容とは”人生において、何が大切で、何を大事にすべきことなのか”について考え、新しく動き出していくことです。

これからの人生を考え
一体自分にとって大切にしていきたいものは何か

それは新しいものを得ることかもしれません
今までの繋がりを絶ち切っていくことかもしれません
 
12月19日から始まる水星の逆行により、この「何が大切か」については、ゆっくりと考えて大丈夫だよというメッセージが送られてきました。

そんな中で明日は新年を迎えます。

ゆっくりと2017年のビジョンを考えてみてくださいね。
 
年を明けてからの1月3日は火星と海王星が滞在している魚座に、金星が移動することで、精神的にも豊かになるときです。
今までの嫌な人間関係などのネガティブな思いを昇華できるでしょう。
 
水星が、4日には射手座へ移動し、12日には山羊座へ移動します。この日は蟹座の満月です。
この満月は活動宮のグランドクロスとなります。新しい課題で大きく移動するという合図です。
 
20日、太陽が水瓶座、28日、火星が牡羊座に移動し、水瓶座で新月を迎えます。
この時の新月は、自分の決定に裏切られそうです。
もう一度初心に返って考えてみるのも良いときとなりそうです。

私もこれからについてゆっくり考えながら新年を迎え、星のメッセージを受けとり、ラピスは更なる高みを目指していこうと思います(^-^)

まずは新年初売りの4日!!!
ラピスは10%~30%オフの初売り開始です♡
ぜひ皆さん起こしくださいませ

それではよいお年を

不思議のメダイ 
先日
魔女の仲間(ラピスで開催しているセミナーの仲間♪)より
フランスのお土産をいただきました

そのメダイは
フランスのメダイユ教会で販売されているもので

フランスのカトリック修道女カタリ・ラブレが
聖母マリアが現れメッセージをもらって作ったといわれたメダイです

カタリ・ラブレが見た聖母マリアのイメージを聴罪司祭に伝え
『彼らにそのメダイを身に着けるように言い
それを身につけた人は大きな恵みを受けるでしょうと話しなさい』と言われたそうです

このメダイを求めて
世界各国からこられているそうですよ

このメダイとストーンでアクセサリーを作ろうと思ってます

できたら報告しますね♪(^-^)v






本日よりラピス開始 
昨日、23時~に広島に帰ってきました
飛行機の中でも、はるかでも、のぞみでも
何処でも寝て帰ったので、体調万全です

つくづく
タフにできている身体です

色んなものを見て、感じて
異空間に行って…
思考も、軽くなりました

旅行の間、守ってくれてシルバールチル
ありがとう♪



グラナダ 
イスラム王朝最後の都
グラナダへ日帰り旅行です
バルセロナから飛行機に乗って
1時間30分


長年、憧れていた
『アルハンブラ宮殿』があります

13世紀前半に着工、約170年かけて完成された華麗な宮殿
ナスル王朝の歴代の王たちが暮らしてきました

その後、カトリック女王イセベルに城を明け渡して北アフリカへと逃げて、アルハンブラは荒れ果ててしまったが
ワシントン・アービングの「アルハンブラ物語」で再び注目を集めた所です

アルハンブラの街は「光と影の街」です
こんなに強い太陽を見たのは初めて!この強い光があるから、黒影がある、この風景が見たくて、スペインに来ました

イスラム文化とキリスト文化が入り交じり、独特の雰囲気

まずは、街の中心にある
『カテドラル』

グラナダ陥落後に建てられた大聖堂

豪華絢爛!

『王室礼拝堂』

グラナダをイスラム教徒から奪回したイザベル女王と夫の遺骸が安置されている所です
イザベル女王の収集品やらがあり
荘厳な所です

この二つは同じ場所にあり
これを過ぎると、イスラムの時代の市場だったところにハザールのように、お土産が売ってあります


さてさて
迷路のような街「グラナダ」の街中から小さなバスで
『アルハンブラ宮殿』

まずは、「ヘネラリフェ」へ

ここは、夏の別荘に使われたところ
庭園が見事に整備され、噴水など沢山あり、気持ちの良い所です

「アルカサバ」
軍事要塞の場所


「カルロス5世宮殿」
カトリック両王の孫カルロス5世が建てた宮殿


「ナスル宮殿」
ここが、アルハンブラ宮殿で最も見所があるところです






イスラム建築の幾何学模様のアラベスクと小片な模様をつくるモスクが随所にあり
圧巻でした

広大なお城なので、かなり歩きましたが、時間がゆったりと流れていき
ましたが、気がついたら
帰りのフライトの時間となりました

グラダナに住む
人々の暮らしも、イスラム教とキリスト教の混在としたものを受け入れ
自分を強く持つことを強いられた街

この詫びしさ、悲しさも感じつつ、逞しく生きることの大切さを感じさせてくれた
グラナダ

グラダナの太陽を忘れないでおこうと思った旅でした