浄化のハーブ 
先日ご案内したように

ラピスでは
沢山の浄化ハーブが入荷しております

少しづつ説明しましょうね

まず、浄化ハーブといえば
真っ先にあげられるのが
「ホワイトセージ」です


ホワイトセージは
ネイティブアメリカンが儀式や日常において、その場に集まってきた人々を清めるために焚かれます

セージの使い方は、色んな使われ方が
ありますが
私は、まず葉っぱを一つ取って
火を着けるときに
心のなかで、意図します

部屋を浄化したいのなら
「部屋を浄化してください」

自分を浄化したいのなら
「私を浄化してください」と言ます

(お皿に黄色く見えるのは、シナモンパウダーです)

火つけたら、手で扇ぎ
炎を鎮めます

そして煙がでるのを待ちます
この煙で浄化をします
部屋の浄化は、羽で回しても良いし
持って回ってもよいです


ネイティブアメリカンの方が
セージを焚くときの器は
、昔から貝をもちいてきました

この貝を使用すのことで
万物を構成する4大元素を網羅するんですよ

セージの葉は「地」(土となるので)
貝を使うことで「水」(海のものなので)
火を使うことで「火」
煙が出ることで「風」

大陸砂漠地帯に暮らすネイティブの人々が
貝を使うことは
自然とともに生きてきた彼らにとって
一つの小さな地球
または自然界を表現することてもありました

貝のなかでも、特にアバロンシェル(アワビの貝)が好んで使われてます

大掃除の後に
お部屋の浄化
ストーン浄化
一年間頑張った自分の浄化にお使い下さいね


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