グラナダ 
イスラム王朝最後の都
グラナダへ日帰り旅行です
バルセロナから飛行機に乗って
1時間30分


長年、憧れていた
『アルハンブラ宮殿』があります

13世紀前半に着工、約170年かけて完成された華麗な宮殿
ナスル王朝の歴代の王たちが暮らしてきました

その後、カトリック女王イセベルに城を明け渡して北アフリカへと逃げて、アルハンブラは荒れ果ててしまったが
ワシントン・アービングの「アルハンブラ物語」で再び注目を集めた所です

アルハンブラの街は「光と影の街」です
こんなに強い太陽を見たのは初めて!この強い光があるから、黒影がある、この風景が見たくて、スペインに来ました

イスラム文化とキリスト文化が入り交じり、独特の雰囲気

まずは、街の中心にある
『カテドラル』

グラナダ陥落後に建てられた大聖堂

豪華絢爛!

『王室礼拝堂』

グラナダをイスラム教徒から奪回したイザベル女王と夫の遺骸が安置されている所です
イザベル女王の収集品やらがあり
荘厳な所です

この二つは同じ場所にあり
これを過ぎると、イスラムの時代の市場だったところにハザールのように、お土産が売ってあります


さてさて
迷路のような街「グラナダ」の街中から小さなバスで
『アルハンブラ宮殿』

まずは、「ヘネラリフェ」へ

ここは、夏の別荘に使われたところ
庭園が見事に整備され、噴水など沢山あり、気持ちの良い所です

「アルカサバ」
軍事要塞の場所


「カルロス5世宮殿」
カトリック両王の孫カルロス5世が建てた宮殿


「ナスル宮殿」
ここが、アルハンブラ宮殿で最も見所があるところです






イスラム建築の幾何学模様のアラベスクと小片な模様をつくるモスクが随所にあり
圧巻でした

広大なお城なので、かなり歩きましたが、時間がゆったりと流れていき
ましたが、気がついたら
帰りのフライトの時間となりました

グラダナに住む
人々の暮らしも、イスラム教とキリスト教の混在としたものを受け入れ
自分を強く持つことを強いられた街

この詫びしさ、悲しさも感じつつ、逞しく生きることの大切さを感じさせてくれた
グラナダ

グラダナの太陽を忘れないでおこうと思った旅でした


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