両子寺(ふたごじ) 大分県国東半島 
本日は、元旦に訪ねた
大分県 国東半島の真ん中に位置する
両子寺(ふたごじ)をご紹介しますね



このお寺は、718年に宇佐八幡神の生まれ代わりの
仁聞菩薩(にんもんぼさつ)が開かれたといわれています

不老長寿と子授け祈願のご利益があります

私たちは12月31日に大分県入りしていたので、
元旦の朝から移動

早朝に『両子寺』に到着しました


看板の地図を見ると
国東半島のど真ん中



ここを中心に山があり
ここら辺は「六郷満山」という
国東半島にある沢山の寺院群の名称のことらしいです

国東半島には石仏も多くあり
古い時代より
僧侶たちが修行に励んだ場所なんですね

まず『護摩堂』(本堂)でお参りして



そして『奥の院』へ



長い階段を登った上に
奥の院があります

千手観音、両子大権現、宇佐八幡、仁聞菩薩を
祟め祀ってあります

裏には洞窟があり
不老長寿の霊水が湧き出てます



霊水は少し岩から湧き出ている程度なので
ほんの少し頂きました



これで一年、健康に働けます⤴️
パワーいただきました_(._.)_

護摩堂に戻ると
沢山の人が……
車のナンバーをみると、ほとんど大分県
地元の人はここが初詣の場所なんですかね?

次は温泉に浸かって身体を休ませようと
湯布院へ

山のホテル『夢想院』に向かいます

14時30分までなら日帰り入浴ができます

ここは、ほとんどが露天風呂となっており
洗い場も外にあります…
とても寒いのですが、入ったら圧巻

由布岳が目の前に広がり、
めちゃくちゃ広いお風呂でした

写真は撮れないので、ホームページからお借りした画像を載せておきます



お湯がツルッとしていて
身体の芯まで温まりました

そして遅めの昼食を湯布院駅の近くでとり
広島へ帰りました

元旦そうそう
元気チャージ終了!




 

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