倉吉の旅 
今日は、母・姉・叔母の四人で鳥取県倉吉の旅にでました。
 
 
今月は集団行動が開運につながります。
 
また、自分のルーツに繋がる人との旅は、素の自分に戻る時間を取り戻してくれます。
 
倉吉は、鳥取県中部に位置し白壁土蔵の街で、別名『遥かなまち』とも呼ばれます。
 
だんだんと山あいの道をたどって行くと、山陰特有の景色に変わります。
 
 
その中に際立つ白壁土蔵郡・赤瓦が私達を出迎えてくれます。
まず最初に立ち寄ったのは、玉川沿いの街並木・白い漆喰壁が落ち着いた風情をかもしだし、ゆっくりと時間を感じます。
また、懐かしい香りがします。
 
 
また、屋根を見やると赤い石州瓦
明治レトロの美しい日本を感じさせると共に冬の厳しさをも想像させます。
 
さて、街のなかで、面白いものを見つけました。
思わずお腹を撫でてしまいそうな福の神さまです。
皆様に沢山の福が舞い降りてきますように
(くるくるポン)
 
 
お昼は鳥取名産・松葉かにです。
蟹は、古来より、霊性をもった生物と考えられたようですが、その形や習性・脱皮して成長する姿から考えられたんでしょうね
 
 
生のお刺身は、甘くて美味しかったです。
 
その地で取れたものを食べる事はその土地の波動を感じる事でもあります。
 
鳥取の厳しさの中にも暖かい波動をを感じつつ、夕日を眺め後にしました。
身心ともに満喫した旅でした。
 
 
スポンサーサイト
 

秘密にする