『水』がテーマです 
 
今年は『水』がテーマです。
 
 
東洋占星術では
2月4日は元旦にあたります。
 
清々しい気持ちで、新年を迎えたいですね
 
今年は、五行相生の「壬辰」みずのえのたつの年です。
壬は「海」にたとえられます。
 
冒険心旺盛なチャレンジャー
ダイナミックにはげしく変化を恐れない星です。
また、「辰」もダイナミックに天地を駆け巡り、清らかな水に住んでいると言われている神獣です。
 
いろいろな波が押し寄せる一年となりそうです。
 
 
そして、西洋占星術からのアプローチでも、「水」はキーワードに…
 
同じく、2月4日に海王星が魚座に165年ぶりに回帰します。
 
海王星は魚座の守護星なので、このタイミングでの回帰は
水のエネルギーが最高潮に達します。
 
 
良い意味でも悪い意味でも「水」の影響を受ける年になるでしょう。
 
では、どのように過ごせばよいか?
それは、水の特性を考えて欲しいのです。
 
水は型のない液体です
ですので、水のエネルギーを受けると、自分の意識と無意識との境界線は曖昧となってきます。
 
それは、まるで混沌とした中に身を委ねる感覚かもしれません。
 
しかし、この線引きが崩れると言う事は、無意識の領域を自分の意識へと取り込りこめるチャンスでもあるのです。
 
水を受けとめる器を作りましょう
最大限に
 
 
そうする事が出来たとき、宇宙のエネルギーと一体化し無限の世界と繋がるのです。
 
 
心配する必要はありません
ただ、どんな器にするのか、考えるだけ
 
はじめから上手な器を作る人などいません
 
器とは、自分を見つめる事だったり、自分の夢だったり…
 
 
 
自分の自分らしい物を作れば良いのです。
 
 
 
 
 
 

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