春は『酸味の食べ物』を沢山とりましょう 
 
3月です
 
花屋さんにもお花があふれ、もうすぐ暖かくなる予感でワクワクしますね
 
 
 
と、いってみても東京では雪が…
 
 
暖かったり寒かったりの繰り返しが春の始め
 
 
だんだんと暖かくなるにつれて冬の緊張された身体が緩むのに
急に寒くなり緊張状態にまた引き戻されたりと
バランスが取りにくくなってしまいます。
 
そのせいで、暖かさに希望が湧く季節である一方
春は自律神経失調症になりやすくなる季節でもあるのです。
 
 
そんな春に取ると良い食べ物は『酸』です。
 
 
これは、「陰陽五行説」の『木』=春・肝臓・酸…の考え方からきています。
 
「陰陽五行説」とは、万物の根源は木・火・土・金・水という五つの要素から成り立っており
それを陰と陽に分けたものです。
 
五行論は各方面に使われており
風水・四柱推命、漢方医学、鍼灸医学なども、この五行論に基いて行われています
 
 
木=春・肝臓
火=夏・心臓
土=土用・脾臓
金=秋・肺
水=冬・腎臓
 
というように配置されています。
 
 
健康という観点からも、この五行を上手く使いバランスを保つことが大切なんです。
 
ですから
酸味の食べ物を春に取ると肝臓の働きを正常にし
身体の疲れを取ったり精神を安定させてくれるのです。
 
3月3日は、桃の節句「おひな祭り」です
 
 
酸味のきいた、お酢をたっぷり利かせた、ちらし寿司を作る事はとっても素晴らしいんです
 
 
季節のイベントをたのしむのは
時の運を得ることにも繋がります
 
と言う事で
我が家も作りました
 
 
詳しいレシピは、次の記事に載せますので、楽しみにしておいて下さい♪
 
 
 
スポンサーサイト
 

秘密にする