誕生石 
こんにちは、長崎から帰ってきました
ナターシャです(^-^)/



皆さん、誕生花はご存知ですよね?♪
石にも同じように誕生石というものがあります。
アクセサリーやブレスレットを選ばれる時に、参考にされていらっしゃる方もいると思います。
ちなみに今月2月の誕生石はアメシスト
来月3月の誕生石はアクアマリン、珊瑚です。

この日本の誕生石は、1958年に制定されたものです。

ですが、この誕生石というもの、そもそもの由来はどこから来ているのでしょうか?

諸説ある中の一説には、聖書が元々の由来というものがあります。

石は朽ちず、変質せず、輝き続けます。
そこから、「永遠」がイメージされ、古代のイスラエル人たちはパワーストーンにとても魅力を感じていました。

昔は、今のような高度な科学的分類ができなかったので、基本的にパワーストーンは色や模様、形によって区別されていました。

そうして区別したパワーストーンの中から12のパワーストーンが聖書には登場しています。

この「12」という数字がキーワードとなり、誕生石の由来とされています。

他にも、占星術が由来という説もあったりしますが、絶対的な由来を示すものはありません。

由来がはっきりと分からないのは、それだけこの「誕生石」という文化が、世界中で古くからある風習だからなのです。

昔から人々は、パワーストーンを魔除けとしてその身に付けて生きてきました。
そして、自然からの贈り物であるパワーストーンに無限の可能性を感じ、感謝をして暮らしていたのです。

今の私たちの周りには、パワーストーンが溢れています。
昔に比べると格段に手に入りやすいですね。

でも、石は昔から変わらず、自然の宝物です。
その可能性を信じ、大切に一つ一つ、ご自身のパワーストーンに向き合ってみてくださいね。
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