お盆 
こんちには、ナターシャです(^-^)/
世間では13日からお盆休みですね。
私も田舎に帰ってご先祖様のお墓参りに行ってきました。



お盆にはご先祖様たちが、霊界から家に帰ってくると言われていますよね。
早く帰って欲しいからきゅうりの馬を飾り、
帰る時はゆっくり帰ってねという思いを込めたナスの牛

魂が迷わず家に帰ってこれるように、提灯をつけて光を灯します

そんな時にお墓参りして、意味ないんじゃないの?
という声を聞くことがあります。

確かに、地域によってはお盆の間はお墓参りに行かないところもあります。

でも、お墓は空っぽだから行っても意味がないという考えはちょっと違っているようです。

そもそもお墓ってなんでしょう?
お墓に魂はいるのでしょうか?

歌にもあるように
「そこに私はいませんー…」

お墓とは、
いわゆる霊界との通信のモニュメントであり、
お墓で祈るとは、仏様を礼拝することと同じことです。

仏さまを礼拝すると、その功徳は自分だけが独占するものではなく、先祖の功徳ともなります。これは「追善」と呼ばれるのです。

つまり、お墓参りをすることで、仏様に礼拝し、更にはご先祖様の徳を上げることに繋がるのですね。

なので、お盆にお墓参りは意味ないなんてことはありません。

現代社会に生きる私達は、そんなにしょっちゅうお墓参りをすることはできません。

お盆をきっかけに、皆さんもご先祖様のお墓参りにいかれてみてはどうでしょうか。
 

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