神迎祭 
11月12日に出雲大社で神迎祭が、夜の7時から始まります

出雲では、
先月、太陽が3つあるよう見えたり、逆さまの虹が現れたりで、神が降臨?と話題になりましたね





松江地方気象台によると
太陽の周りの光の輪は「内暈(うちがさ)」、両サイドの光源は神「幻日(げんじつ)」、逆さまの虹は、「環天頂(かんてんちょう)アーク」と呼ばれる大気光学現象らしいです

大遷宮で、神々の霊威が刷新されたので、いろいろと浄化されたんでしょうね

私たち日本人は、昔から、この遷宮を通じて、人間の魂も心も浄化され生まれ変わると言う思想をもってます

これは、輪廻天昇にもつながります

生きている内に生まれ変わる事ができる、遷宮は大切な意味のある祭事なのです

13日からは、神在祭が始まります

八百万の神様が、出雲大社で話し合いをされます

私達も生まれ変わった、清々しい気持ちでこれからを迎えたいですね
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