フランス・パリ旅行 
先日、急遽格安チケットを使ってのパリ旅行に行きました。

フリーツアーなので、空港からホテルまではドライバーの方が連れて行ってくれましたが、そこからは自分でメトロ(地下鉄)やバスを使っての観光でした。

フランス語は全く分かりませんが、簡単な英語と身振り、スマホでの翻訳で何とか乗りきりました!

そもそも、急に旅行を決めた理由は、自分探しをするためでした。

フラワーレメディを学ぶにつれ、私は人の話を聞いたり、寄り添うのは得意なのだけど、自分の気持ちを伝えたり、話したりは不得意なのだなぁと昨年ぐらいから強く実感するようになってきました。

フラワーレメディは、まるで玉ねぎの皮をはがすように、今まで生きてきた中で層のように固まっている自分の苦痛や悩みの種をはがしていくものです。

多くのお客様の感情を剥がす中で、自分で自分の感情を剥がそうとしました。
しかし、自分の感情を口に出そうとしても出ない‥。
他の人には「どんな思いなのか」を話してもらっているというのに、私自身の思いを、自分の心に語るのは、中々出来ないことでした。

いつの間にか私の感情は、五十何年の間に雪だるまのようになって、パンパンに膨らんでいたのです。
もうこれはリセットをするために、どこかに行くしかない。
そういった思いで、今回のフランスの旅に出掛けたのです。

フランスに着き、まず感じたのは言葉のもどかしさ。
挨拶さえも満足にできません。
また、日本とは違い、トイレが圧倒的に少ない。
そうなると、お水も満足に飲めません。(トイレに行きたくなってしまうので‥)
また、多くの人種の人たちがおり、
そこには格差社会がしっかり存在していること。

おしゃれな人たちがたくさん居る高級街で、最高においしいチョコを食べたり、
ステンドグラスを見る為に並んでいるところで、お金を乞われたり‥。

日本よりもハッキリと、格差が目に見える形で混在していました。

日本とは全く違う生活。
言葉も文化も通じない中、私の行動はとてもシンプルになっていきました。

いつもは情報をたくさん溜め込む私。

でも、パリではメトロに乗り、石畳を歩き、綺麗な建物、絵画を見る。
それの繰り返し。

そうした中で、私の頭も中もシンプルになっていきました。

「私は何を感じているの?」

そうしてようやく、「ミムラス」、「ラーチ」、「レスキューレメディ」という自分に合ったレメディを見つけることが出来ました。

きっと、これは第一ステップ。
私の雪だるまはまだまだパンパンです。
でも、これをきっかけにしてゆっくりと溶けていき、本来の私になるのです。

パリで見つけたきっかけ。
きっとこの旅は運命だったのかもしれません。
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