不思議のメダイ 
先日
魔女の仲間(ラピスで開催しているセミナーの仲間♪)より
フランスのお土産をいただきました

そのメダイは
フランスのメダイユ教会で販売されているもので

フランスのカトリック修道女カタリ・ラブレが
聖母マリアが現れメッセージをもらって作ったといわれたメダイです

カタリ・ラブレが見た聖母マリアのイメージを聴罪司祭に伝え
『彼らにそのメダイを身に着けるように言い
それを身につけた人は大きな恵みを受けるでしょうと話しなさい』と言われたそうです

このメダイを求めて
世界各国からこられているそうですよ

このメダイとストーンでアクセサリーを作ろうと思ってます

できたら報告しますね♪(^-^)v






本日よりラピス開始 
昨日、23時~に広島に帰ってきました
飛行機の中でも、はるかでも、のぞみでも
何処でも寝て帰ったので、体調万全です

つくづく
タフにできている身体です

色んなものを見て、感じて
異空間に行って…
思考も、軽くなりました

旅行の間、守ってくれてシルバールチル
ありがとう♪



グラナダ 
イスラム王朝最後の都
グラナダへ日帰り旅行です
バルセロナから飛行機に乗って
1時間30分


長年、憧れていた
『アルハンブラ宮殿』があります

13世紀前半に着工、約170年かけて完成された華麗な宮殿
ナスル王朝の歴代の王たちが暮らしてきました

その後、カトリック女王イセベルに城を明け渡して北アフリカへと逃げて、アルハンブラは荒れ果ててしまったが
ワシントン・アービングの「アルハンブラ物語」で再び注目を集めた所です

アルハンブラの街は「光と影の街」です
こんなに強い太陽を見たのは初めて!この強い光があるから、黒影がある、この風景が見たくて、スペインに来ました

イスラム文化とキリスト文化が入り交じり、独特の雰囲気

まずは、街の中心にある
『カテドラル』

グラナダ陥落後に建てられた大聖堂

豪華絢爛!

『王室礼拝堂』

グラナダをイスラム教徒から奪回したイザベル女王と夫の遺骸が安置されている所です
イザベル女王の収集品やらがあり
荘厳な所です

この二つは同じ場所にあり
これを過ぎると、イスラムの時代の市場だったところにハザールのように、お土産が売ってあります


さてさて
迷路のような街「グラナダ」の街中から小さなバスで
『アルハンブラ宮殿』

まずは、「ヘネラリフェ」へ

ここは、夏の別荘に使われたところ
庭園が見事に整備され、噴水など沢山あり、気持ちの良い所です

「アルカサバ」
軍事要塞の場所


「カルロス5世宮殿」
カトリック両王の孫カルロス5世が建てた宮殿


「ナスル宮殿」
ここが、アルハンブラ宮殿で最も見所があるところです






イスラム建築の幾何学模様のアラベスクと小片な模様をつくるモスクが随所にあり
圧巻でした

広大なお城なので、かなり歩きましたが、時間がゆったりと流れていき
ましたが、気がついたら
帰りのフライトの時間となりました

グラダナに住む
人々の暮らしも、イスラム教とキリスト教の混在としたものを受け入れ
自分を強く持つことを強いられた街

この詫びしさ、悲しさも感じつつ、逞しく生きることの大切さを感じさせてくれた
グラナダ

グラダナの太陽を忘れないでおこうと思った旅でした


カタルーニャの聖地モンセラート 
こんばんは
先程日本に帰ってきました

現地では疲れきってしまい、ブログをとても書く元気がありませんでしたが、その分とても満喫した旅でした

それでは、バルセロナ3日目の朝から旅ブログを再開させてもらいますね
(^-^)

この日はバルセロナの『モンセラート』
へと向かいました



『モンセラート』とは
ギザギザな山(のこぎり山)という意味です
ワーグナーがオペラ「パルシファル」でこの背景をつかったり
ガウディも建築のインスピレーションを得たところといわれてます

バルセロナのプラサ・エスパーニャ駅からカタルーニャ鉄道で約1時間
ロープウェイを使って到着です

さ、寒い…!
この二日、バルセロナの市街地はとても暑く、まるで夏のようでした。
しかしこのモンセラートは山の上にあるので、思っていたよりも随分寒く、しかも山特有の雨がしとしとと(>_<)

ブルブルふるえながら、このモンセラートに来た一つの目的、ミサを聞きに大聖堂へと向かいます

ものすごい数の人でひしめき合うなか、大聖堂では厳かにミサが行われていました

司祭さまが読み上げる祈りの言葉

そして、男の子たちが歌い上げる聖歌

とても美しかったです

そして印象的だったのはミサが終わったあと

隣りに立ってミサを聞いていた男性が、にっこりと笑顔で握手を求めてきたのです

みんながにこにことしながら周囲の人と握手をしあっています

色んな人と握手をすることで、心がとても温まりました

後で調べてみると、これは「平和のあいさつ」というもので、ミサに出ている人同士(知らない人でも)、互いの平安を祈りあうというものだそうです


ミサに参加し、聖歌隊の歌も聞けてあとはモンセラートに来たもう一つの目的である黒いマリア様を見に行きます

黒いマリア様の像が発見されたのはモンセラ紀の後半
何人かの子供が薄曇りの中から不思議な光が美しいメロディーとともに降りてきて、山に留まるのをみて、何日も続くので町の司祭が調べたら、洞窟の中から黒マリア像がいたのです
麓まで、降ろそうとしたのですが、動かないのでその地に聖堂を建てて安置したという伝説があります

しかし、ミサが終わり、いざ行こうとすると長蛇の列が

え!これ、マリア様を見るための列なのかしら?

不安に思いながら警備員らしき人に尋ねると「そうだよ!」という返答
えぇ~と思いながらもその列に並び、待つことになりました

しかし、いつまでたっても列はびくとも動きません

どうやら、列の先には扉があり、何十人か単位で室内に入れたあとは扉を締切、そして15分ほど経ったら次の何十人を入れる。という繰返しのようなのです

まずい!と焦る私たち

昨日グエル公園に入れなかったためその場で今日の15時からインターネット予約をしたのです

モンセラートからバルセロナまでは電車で約1時間
しかも便は1時間に1本しか出ていません

この時点で時間は12時
1時間待って、無理だったら諦めよう…

そう思いながらドキドキして待ちます

そしていよいよ扉が目の前に…!
というところで非情にも電車の時間

「あともうちょっとなのに!!」
と悲しく思いながらモンセラートをあとにした私たちなのでした

しかし泣く泣くやってきたグエル公園は、バルセロナの街並みを一望できる素晴らしい公園でした



有名なとかげのオブジェにも会えましたよ♪


ガウディ建築の素晴らしいところは、この曲線美にあると思います

存在を誇示するようにそびえたつゴシック建築も私は大好きです

ですが、ガウディ建築は今まで見たことのない、自然に寄り添うように建っている建築だと感じたのです

ゆったりとした風に吹かれながらガウディの曲線美に身を預け、街並みを眺めつつそう思った3日目でした
(*´-`)


バルセロナ2日目 
バルセロナ2日目です

今日は朝から
『サグラダファミリア』へ


ガウディの最高傑作

今も、まだ建設中で
ガウディ没後100周年の2026年に完成予定の建築物です

サグラダファミリアは
「神と人間とのつながりについて考えさせる」というテーマで出来た聖堂です

私は実は、このサグラダファミリアを見る前は
ガウディという天才建築家が、自分の理想、才能をありったけ披露しちゃおう~という自己顕示欲の現れのようなイメージをもっていたのです

サグラダ?ファミリア?
なんか、スペインって、同族意識が高いとこなんでしょうか…?
なんていう知識しかない私…

しかし、それは全くの誤解と無知!
ガウディは「人間の成せることは、神を越えることはない」との考えで、この聖堂を作成しています

サグラダというのは聖
ファミリアは家族

つまり、マリア、ヨセフ、キリストの聖家族に捧げる教会という意味になります

ここに来ることで、男女全ての人々が救われ、愛を感じられるようにとの思いが伝わるのです

その思いは塔や装飾などに現れており
荘厳で圧倒的な力をもっている他の聖堂と大きな違いです

ここに来ると
森を感じ、自然を感じ、愛を感じるのです

正面は「栄光のファサード」
ファサードとは正面の意味です
サグラダファミリアには3つのファサードがあり、その中でもこの栄光のファサードがメインの正面となります
今は建設中なので、完成したら最も壮大なファサードとなる予定です

「生誕のファサード」
4つの門(現在3つ完成)と4本の鐘塔で出来てます
今あるファサードの中でも最も豪華で緻密にできています
ガウディが存命中にほぼ完成した唯一のファサードでした


向かって右は
「信仰の門」
聖母マリアに捧げられています


向かって左は
「希望の門」
養父ヨセフに捧げられたもの

生まれたばかりのキリストを抱え、エジプトに逃げた姿が描かれてます

真ん中が「愛徳の門」でキリスト誕生の物語が描かれています


たくさんの動物、植物、虫たちが彫刻され、世界中がキリストの誕生に喜んでいる様を表しているのです

この門は日本人が作成しています
自然がテーマなので、虫や鳥がふんだんに用いられてます






聖堂内部へ
森の中にいるような空間になっていました




この柱は樹を表しており
これは幹を表してます


4つの柱は塔を支えている柱でもあるし
4人の弟子を表しています
幹に描かれているのが、
ライオン=マルコ
天使=マタイ
鷲=ヨハネ
牡牛=ルカ


朝日が出る東側は青と緑のステンドグラス
ポジティブな気持ち
希望、健康、将来を表す色
なので東側を見るなら朝です

西側は情熱と愛を表す赤が基調
なので日が沈む時間帯がおススメ
です

写真はパノラマで撮っています
赤と青で分かれているのがよく分かりますよね



今回は時間の都合で、どちらの時間帯にも訪れる事ができませんでしたが
もし、2度目があるなら
やっぱり赤かな?

聖堂からでると
「受難のファサード」


今までの幸せな気持ちから一転
悲痛な気持ちでの観賞です

ここはキリストの
ユダに裏切られ、ぺテロに否定された、あの最後の晩餐から、磔刑、そして復活
までを現しています

十字架にかかり、鞭で打たれガリガリに痩せたキリストが、
「人類のため死を受けいれている」様子です

斜めに伸びている柱は、筋肉のこわばりを表しているそうです



次に塔へ

今回は「生誕ファサード」の塔へ上がりました


螺旋階段を下がります

美しい渦を巻いてます


ガウディは、愛の人
だからこそ、人々に愛され
世界中からの人々を魅力し
これからも建築し続けるパワーを持ち続けていけるのでしょう

サグラダファミリアは
「生誕・死・栄光・永遠の命」
全てのものに、意味がある
生命をたたえている

満足しました
はるばる、バルセロナまで来て本当に良かったです

次に向かうは
『サンパウ病院』
バルセロナは地下鉄も乗りやすいのですが
バスも便利良く、バスでの移動

広大な敷地に48棟の建物があり
「芸術には人を癒す力がある」というもとに建てられたものです
いたるところにステンドグラスやタイルなどを使われていて壮大な病院です
(中には入りませんでした)


『グエル公園』
ガウディがイギリス風の庭園住宅を造り売り出したが、全く売れず
その後、公園として開放されたところ

入場券を買おうとすると
なんと、18時~のしかない
バルセロナは、どこも予約しとかなければ、入れないとの事前情報で、日本で予約しまくりしてましたが、まさか公園まで…
今日は諦めて再度チャレンジ
インターネットで次日に予約完了!

フリーで入られる公園へ~



ガウディの作るものは、自然と建築の融合をテーマに
自然の中には直線はない
と、どこも曲線で表現されてます
たしかに
ガウディ建築を見ると
独特なデザインでビックリするのですが、
ここの公園も
色んな曲線で出来てます

自然の中で
ゆっくりとして
しっかりと癒されました

さて、次はどうしょう?
お腹も空いたし…
ショッピングにでもいきますか!
ってなことで、『グロリアスショッピングモール』へ


何がタベルもの…
温かいものがほしいねっと話してたら
発見「UDON」? うどん
うどんがある
おいしかった!

では、お腹もいっぱいになったし
では、ショッピングを
と思って、辺りを見回すと( ̄▽ ̄;)
只今、改装中!

スーパーは開いていたので、今日の夕食GET


その後、徒歩30分にてホテル帰宅
早目の夕食でワインを飲んでご機嫌での就寝です